今回は京都市東山区にある六道珍皇寺です。
毎年8月7~10日に行なわれている『精霊迎え 六道まいり』が行なわれているので、訪れてみました。

前回の拝観記録はこちら

京阪本線の祇園四条駅から松原通りを経て六道珍皇寺を目指しました。
松原通りでは六道まいりの案内が出ていました。

六道珍皇寺の前にも案内が出ていました。
前回訪れた時は人もまばらでしたが、このは六道まいりが行なわれているので多くの人が訪れていました。

山門をくぐると大きなテントがあり高野槙が販売されていました。
その他にもほおずきや、かき氷などのお店も出ていました。

通常時は閉じられている閻魔堂の格子窓も

六道まいりの間は外されていて、直接閻魔王を拝むことが出来ます。

閻魔堂の横には鐘楼がありますが、多くの人が順番を待っていました。
六道珍皇寺の鐘は迎え鐘と呼ばれ、先祖の精霊をお迎えする時に撞く鐘です。
そのため多くの人が列を作っていました。

そして奥の本堂にも多くの方が参られていました。

京都では精霊を迎え入れる迎え鐘を撞くことで、お盆が始まります。
そのため六道まいりをすることで先祖の精霊を呼び込むという風習が何年も続いています。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京阪本線 清水五条駅(KH38)
⇒徒歩約15分

京都市バス『清水道』バス停
⇒徒歩約5分

京都バス『清水道』バス停
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由

○拝観日
2024年8月7日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし(近隣のコインパーキングを使用)

※2024年8月7日現在