今回は広島市中区にある胡子神社です。
広島市の繁華街の中にある神社です。

胡子神社の最寄りは広島電鉄の八丁堀停留所です。
広島駅から広島電鉄に乗り
広島駅⇒1番(広島港行き)⇒八丁堀停留所
広島駅⇒2番(広電宮島口行き)⇒八丁堀停留所
広島駅⇒6番(江波行き)⇒八丁堀停留所

広島駅方面から八丁堀停留所で降りると、線路を跨がずに横断歩道を渡ります。
そして最初の角を左に曲がると

アーケード付きの商店街を歩くことになります。
この商店街はえびす通り商店街と呼ばれ、広島の中でも一番の繁華街となっています。

八丁堀停留所から5分ぐらいで胡子神社に到着します。
大きなしめ縄が特徴的です。

こちらが胡子神社の本殿です。
なんとビルの一階部分が神社になっている珍しい神社です。
1603年に銭屋又兵衛と松屋太郎右衛門が町内の発展を願って、えびす神を現在の地に祀ったのが始まりとされています。
えびす神が鎮座してからは四日ずつ、八日ずつ市が立ち、大変賑わいました。
それに合わせ芝居小屋などが出来、さらに賑わいは増していきました。
原子爆弾の投下ですべてなくなりましたが、わずか二か月足らずで仮の社殿を建て400年以上にわたり広島の発展を見守り、また愛されてきた神社です。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
広島電鉄 八丁堀停留所(M7・W1)
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
自由
〇拝観日
2024年7月6日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
なし
※2024年7月6日現在