今回は京都市東山区にある豊国神社です。
桜の時期に訪れてみました。

前回の拝観記録はこちら

今回は京阪本線の七条駅から向かいました。

大阪方面からだと
淀屋橋駅⇒特急で約50分⇒七条駅

七条駅では2番出口から地上に出ます。

2番出口から地上に出ると山の方に向かいます。

途中、三十三間堂のある『大和大路七条』の交差点を左に曲がります。

この交差点には交番がありますが、その近くに豊国神社と方広寺の案内があります。

京阪電車の七条駅からは10分ぐらいで到着します。

扁額は豊國大明神となっていて、豊國大明神とは朝廷から豊臣秀吉に与えられた神号です。

唐門の前には豊臣秀吉の像があります。

その奥にある唐門は南禅寺の塔頭である金地院から移築されました。
唐門から先へは進めませんが

唐門の前には『兎の登り坂』という京都美術工芸大学の学生さんたち?が製作したオブジェがありました。

今年の干支がうさぎであるためそれに合わせて制作されたと思われますが、兜を被っており愛嬌のあるうさぎでした!

その反対側にはひょうたんの形をした絵馬があります。

このひょうたんは千成ひょうたんと呼ばれ、かつて織田信長から手柄として与えられた馬印です。
戦で勝利を重ねていった秀吉は馬印にひょうたんを増やしていき、いつしか千成ひょうたんと呼ばれるほど勝利を積み重ねていきました。
豊臣秀吉といえば千成ひょうたんと言っても過言ではなく、戦で自らをアピールし戦場で掲げられました。

唐門の前には無数の千成ひょうたんの絵馬が奉納されていました。

そういえば豊国神社の手水舎もひょうたんの形をしていました。

豊国神社から出た所には美しい八重桜が満開になっていました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京阪本線 七条駅(KH37)
⇒徒歩約10分

京都市バス『博物館三十三間堂前』バス停
⇒徒歩約5分

○拝観時間
9:00~17:00
(16:30受付終了)

○拝観日
2023年4月14日

○拝観料
なし

○札所
京都十六社

○駐車場
あり(参拝客は無料、一般客30分150円)

※2023年4月14日現在