今回は三重県伊勢市にある伊勢神宮内宮です。
前回の拝観記録はこちら

今回は宇治山田駅から伊勢神宮外宮、猿田彦神社を経由し伊勢神宮内宮を訪れました。

五十鈴川に架かる宇治橋を渡り、正宮を目指します。
宇治橋の長さは約100メートルです。


正宮までの順路の右側に御手洗場があり先ほど渡った五十鈴川の近くに行くことが出来ます。
こちらで手を清めて正宮へ向かいます。
水がとても澄んでいて、神々しい感じがしました。

御手洗場からすぐの所にあるのが、瀧祭神です。
社殿はありませんが、五十鈴川の守り神として祀られています。

神楽殿や授与所を越え、いよいよ正宮に到着します。
この石段から上は写真撮影は禁止となっています。
参拝者は右端の方を歩いていますが、内宮では右側通行となっていて宇治橋も右側を通ります。
皇室の御祖人であり、日本の総氏神である天照大御神を祀ります。
今から2000年以上前に三種の神器の一つである八咫鏡を御神体としてこの地に祀りました。


こちらは正宮からの帰り道にある荒祭宮です。
天照大御神の荒御魂を祀り、内宮の中では第一別宮とされています。


伊勢神宮には多くの酒樽が奉納されています。


そして帰りの宇治橋を渡っていると特別な擬宝珠(ぎぼし)があります。
宇治橋の欄干には16個の擬宝珠があり、左側の二つ目に色が変わっている擬宝珠があります。
この擬宝珠には文字が掘られていて、中には橋の安全を願って饗土橋姫神社(あえどはしひめじんじゃ)の萬度麻(まんどぬさ)が納められています。
この擬宝珠に触れて帰ると、また伊勢神宮に訪れることが出来ると言われています。
宇治橋も右側通行なので、帰りに触ることになりますがたくさんの参拝者が触れて帰るので色が変わってすぐわかると思います。
内宮参拝の際はぜひ触れて帰ってください!
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄山田線 宇治山田駅(M74)
⇒三重交通バス『内宮前』下車、徒歩約3分
近鉄鳥羽線 五十鈴川駅(M75)
⇒三重交通バス『内宮前』下車、徒歩約3分
〇拝観時間
5:00~18:00(1~4月、9月)
5:00~19:00(5~8月)
5:00~17:00(10~12月)
〇拝観日
2022年1月18日
〇拝観料
なし
〇巡礼
神仏霊場巡拝の道 特別参拝
〇駐車場
あり(有料、場所により異なる)
※2022年1月18日現在