今回は三重県伊勢市の伊勢神宮外宮です。
感染症対策を行ない、お伊勢さんに参りました。
前回の拝観記録はこちら

今回はこちらの近鉄特急 伊勢志摩ライナーに乗って行きました。
デラックスカーは特急券+320円で乗れるので、おトクでとても快適でした!

今回も着駅は宇治山田駅にしました。
というのも


宇治山田駅前にある割烹『大喜』さんのてこね寿司定食付の個人ツアーを申し込んでいたからです。
特急券は別途購入が必要になりますが
・大阪難波駅⇔宇治山田駅
・てこね寿司定食
・三重交通バス一日乗車券
がついて大人6040円だったので、かなりお得なツアーでした!

宇治山田駅の1番のりばから出発する三重交通バスに乗り、7分ぐらいで伊勢神宮の外宮に到着します。

外宮に入り火除橋をこえ最初に見えるのが、白鷹の酒樽が並んでいます。
伊勢神宮外宮に唯一供えられる御料酒として、兵庫県西宮市の白鷹が選ばれました。

白鷹の酒樽の近くにあるのは一の鳥居です。

こちらは御正宮に向かう途中にある古殿地です。
2013年に式年遷宮が行なわれ、それまで御正宮のあったこちらは古殿地となり御正宮は隣へ移転されました。
次回の式年遷宮は2033年(令和15年)に行なわれる予定で、今度はこちらに御正宮が移ります。

そしてこちらが古殿地の隣に立つ御正宮です。
20年に一度行なわれる式年遷宮で、現在の外宮の御正宮はこちらになります。
鳥居から先は撮影禁止となっています。
間に中門があり、さらにその奥に衣食住をはじめあらゆる産業の神様となっている豊受大御神を祀ります。

外宮には御正宮の他にも


風雨を司る級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)を祀る風宮や


地主の神である大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)を祀る土宮や


豊受大御神の荒御魂を祀る多賀宮などの別宮があります。
これら三つの別宮は御正宮に次ぐお宮として鎮座し、中でも多賀宮が第一とされています。
すべて古殿地と一緒に撮影しましたが、式年遷宮の度に御正宮と古殿地が入れ替わります。
前回の式年遷宮が第62回目だったので、古来から多くの人たちにより伊勢神宮の式年遷宮は護り受け継がれてきました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄山田線 伊勢市駅(M73)
⇒徒歩約5分
近鉄山田線 宇治山田駅(M74)
⇒徒歩約15分
⇒三重交通バス『外宮前』下車、すぐ
〇拝観時間
5:00~18:00(1~4月、9月)
5:00~19:00(5~8月)
5:00~17:00(10~12月)
〇拝観日
2022年1月18日
〇拝観料
なし
〇巡礼
神仏霊場巡拝の道 特別参拝
〇駐車場
あり(有料、場所により異なる)
※2022年1月18日現在
いわゆる「お伊勢さん」は何度かお参りしていますが
一番思い出として残っているのは小学校の修学旅行です。
みんなセピア色なんですが、親にたのまれた土産の
赤福餅にかすかな色がついています(笑)
コメントありがとうございます!
私も小学生の修学旅行は伊勢神宮と夫婦岩でした。
夫婦岩は覚えているのですが、伊勢神宮は全く覚えていません…笑