今回は奈良県葛城市にある當麻寺です。
桜の季節に訪れました。

今回も近鉄南大阪線の当麻寺駅から當麻寺を目指しました。


當麻寺までの途中に相撲館と葛城市観光休憩所があります。
訪れた水曜日は休館日となっていました。


相撲館と葛城観光休憩所の前には相撲の開祖、当麻蹴速の塚があります。
この塚の周りにも桜が咲いていました。

当麻寺駅から15分ぐらいで當麻寺の仁王門に到着します。
こちらにも桜が綺麗に咲いていました。


仁王像の阿形は修復作業をしていました。

當麻寺の境内にもたくさんの桜が咲いていました。

仁王門をくぐってすぐに見えるのが、国宝に指定されている日本最古の梵鐘です。

梵鐘の左側にあるのが中之坊です。
有料の庭園で、大和十三仏霊場と大和七福八宝めぐりの御朱印はこちらでいただくことが出来ます。

金堂、講堂を越えると突き当たりに曼荼羅堂と呼ばれる本堂があります。
こちらでは神仏霊場巡拝の道、新西国三十三所巡礼の御朱印をいただくことが出来ます。

本堂からさらに奥に奥院と宝物館があります。
奥院の拝観料は大人300円です。

拝観受付が終わると御影堂と

阿弥陀堂があります。



奥院の楼門の隣にあるしだれ桜はとても大きく見事でした!


奥院の一番奥にある浄土庭園も桜が咲いていてとても綺麗でした!

桜と石楠花の競演です。
桜の開花も早かったのですが、通常桜が散ってから石楠花は咲くので、石楠花の開花もとても早かったです。

當麻寺から徒歩10分ぐらいの所にある『はしもと商店 味のかけ橋』さんの瓦そばはとてもおススメです!


瓦そばは山口県下関市の郷土料理ですが、熱々に熱せられた瓦の上にそばが乗っていて、上の方は柔らかく下の方はパリパリになっていて違う食感を楽しむことが出来ます。
錦糸たまご、牛肉、のりなどをタレにつけて食べるととても美味しい逸品です!
當麻寺に訪れた際は必ず食べるぐらい美味しいです(笑)
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄南大阪線 当麻寺駅(F21)
⇒徒歩約15分
〇拝観時間
9:00~17:00
〇拝観日
2021年3月31日
〇拝観料
なし
※本堂・金堂・講堂 大人500円
中之坊 大人500円
奥院 大人300円
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第32番(奈良19番)
仏塔古寺十八尊 第8番(西南院)
新西国三十三所巡礼 第11番
大和十三仏霊場 第6番(中之坊)
大和七福八宝めぐり(中之坊・布袋尊)
〇駐車場
あり(普通車500円)
※2021年3月31日現在