今回は大阪府羽曳野市にある西琳寺です。
聖徳太子霊跡や河内飛鳥͡古社寺の札所になっています。

西琳寺の最寄り駅は近鉄南大阪線・長野線の古市駅です。
大阪方面からだと
大阪阿部野橋駅⇒急行で約15分・準急で約20分⇒古市駅
古市駅では東出口から西琳寺を目指します。

前回の白鳥神社の一の鳥居からはスグです。

白鳥神社からも5分程度で西琳寺に到着します。
古市駅からも10分もかからず到着します。

西琳寺は聖徳太子霊跡の第4番札所になっています。

御本堂の前には燈籠があり

その奥に西琳寺の本堂があります。
西琳寺の創建は7世紀後半で、西文(かわちのふみ)氏により創建されたとされています。
創建当時は現在よりも大きなお寺でしたが、安土桃山時代の兵火などにより現在の大きさとなりました。

こちらはかつてあった塔礎です。
高さは2メートル近くあり、飛鳥時代の塔礎としては最大のものです。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄南大阪線 古市駅(F16)
近鉄長野線 古市駅(O16)
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
不明
〇拝観日
2021年1月8日
〇拝観料
なし
〇札所
聖徳太子霊跡 第4番
河内飛鳥古社寺 第7番
河内六観音霊場 第5番
河内飛鳥七福神(恵比寿天)
〇駐車場
なし
※2021年1月8日現在