今回は京都市右京区にある車折神社です。
境内にある芸能神社と祈念神石が有名です。

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車折神社の最寄り駅は京福電鉄(嵐電)の車折神社駅です。

大阪方面からだと
(阪急)大阪梅田駅⇒特急で約35分⇒桂駅
桂駅⇒準急・普通で約6分⇒大宮駅

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大宮駅では北改札口から地上に出て
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京福電鉄(嵐電)に乗り換えます。
四条大宮駅⇒約20分⇒車折神社駅

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駅の向こうに見えているのが、車折神社です。
車折神社駅からはすぐです。

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京福電鉄の車折神社駅の近くにあるのは裏参道の入口です。

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裏参道から御本殿を目指します。

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裏参道から入り、左側にあるのが弁天神社です。
市杵島姫命を祀っていて、財宝や幸福を授けてくれます。

また絶世の美人とも云われ、美の御利益も授かりましょう!

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鳥居の手前の右側に
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清めの社があります。
清めの社にある円錐型の立砂は石をモチーフにしていてここで邪気などを浄化して、心身を清めてから本殿へ向かいます。

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鳥居を越えた左側に社務所があり、ご朱印やお守りの授与を行なっています。

こちらで『祈念神石おまもり(700円)』を授かりましょう!
お守りの中にはお祓いを受けた石が入っていて、肌身離さず持ち歩くとパワーが授かれるとされています。

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社務所の前にあるのが、車折神社の御本殿です。
車折神社の創建は1189年です。

車折神社の名前の由来は御嵯峨天皇が嵐山へ向かう時に乗っていた牛車がここで石に当たり、そのために牛車が壊れ動かなくなりました。
その後、門前にあった石を『車折石(くるまざきいし)』と呼び、『正一位車折大明神』の神号が贈られたため、車折神社と名づけられました。

お守りの中に石が入っているなど、石に対する信仰が厚いのはそのためです。

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御本殿の前には石がたくさん納められている所があります。

石は車折神社の御本殿で願い事をした後、願い事が叶ったら川や海などで拾った石にお礼の言葉を書いてここに納めに来ます。
願いが叶った数が石の数ほどあり、パワーストーンがたくさん納められています。

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御本殿と芸能神社の間には渓仙桜の木が満開になっていました。
車折神社の主祭神である清原頼業が桜をこよなく愛したため、境内には桜の木がたくさん植えられています。
渓山桜は画家の富田渓仙が奉納しました。

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御本殿のすぐ南側に芸能神社があります。
雨宇受売命を祀る芸能神社は車折神社の境内社の一つで、1957年に創建されました。

かつて芸能神社の近くに東映や松竹の撮影所があり、芸能の祖神である雨宇受売命を祀る芸能神社に多くの関係者や役者が訪れました。

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その後全国の芸能関係者に名が知れ、境内には4000本以上の玉垣が奉納されています。
訪れた際にはお気に入りの芸能人の名前を探してみてはいかがでしょうか?

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芸能神社の前にも桜が咲いていました!

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こちらが境内の南側にある車折神社の入口です。

こちらに入口は三条通りの近くにあり
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京都市バスだと
阪急 京都河原町駅(四条河原町) Dのりばから
11番系統⇒『車折神社前』

京阪 三条駅(三条京阪前) Eのりばから
11番系統⇒『車折神社前』

京都バスだと
JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅から
72番・72番快速・73番・76番・76番快速系統⇒『車折神社前』

車折神社前のバス停から車折神社までは徒歩約3分です。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
京福電鉄 車折神社駅(A10)
⇒徒歩すぐ

京都市バス『車折神社前』バス停
⇒徒歩約3分

京都バス『車折神社前』バス停
⇒徒歩約3分

〇拝観時間
9:00~17:00

〇拝観日
2020年3月24日

〇拝観料
なし

〇札所
神仏霊場巡拝の道 第91番(京都11番)

〇駐車場
あり(無料)

※2020年3月24日現在