今回は和歌山県和歌山市にある加太春日神社です。
御本殿は国指定の重要文化財になっています。

加太春日神社の最寄駅は南海加太線の加太駅です。

大阪方面からだと
難波駅⇒特急サザン(一部要特急券)で約60分⇒和歌山市駅

特急サザンは和歌山寄りの4両は指定席、大阪寄りの4両は自由席になっています。

和歌山市駅で加太線に乗り換え
和歌山市駅⇒約25分⇒加太駅

加太駅前の道を海の方に進み、消防署のある交差点に差し掛かると

加太地区の名所の案内が出ています。
右側の矢印は車が道なりに進む大きな道ですが、左側は徒歩で進むやや狭い道になります。

狭い道を道なりに進むと画像のような道が出てきます。

ここに⑤の道しるべがあります。
先ほどの消防署の所は③道しるべです。

⑤道しるべの角を曲がると、左側に加太春日神社の鳥居が見えます。
加太駅からは10分ぐらいで到着します。

こちらが加太春日神社の御拝殿です。

ご朱印やお守りの授与は御拝殿の前の右側にあります。

先ほどの境内の入口にある鳥居をくぐり、すぐ左に曲がると水占が出来る鉢があります。
水占は先ほどの社務所で授与されます。

さらに奥に進むと加太春日神社の御本殿を見る事が出来ます。
1596年に建立された御本殿は、国指定の重要文化財に指定されています。
神武天皇東征の際、天道根命が鏡と日予を奉じて加太浦に上陸し、天照大御神を祀ったことが始まりとされています。
主祭神に
・天児屋根命(あめのこやねのみこと)
・武甕槌神(たけみかづちのみこと)
・経津主神(ふつぬしのかみ)
配祀神に
・天照大御神(あまてらすおおみかみ)
・住吉大神(すみよしおおかみ)
を祀ります。
住吉大神を祀るのは加太が漁業で栄えた町であるため航海安全と大漁を祈願するためとされています。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
南海加太線 加太駅(NK44-7)
⇒徒歩約10分
〇拝観時間
日中
〇拝観日
2020年2月9日
〇拝観料
なし
〇札所
なし
〇駐車場
なし
※2020年2月9日現在