今回は京都府宇治市にある萬福寺です。
蓮の花や風鈴などを楽しんできました。

今回はJR奈良線の黄檗駅から萬福寺への道のりをご紹介します。

京都方面からだと
京都駅⇒普通で約20分⇒黄檗駅

黄檗駅からは左に進みます。
府道7号線という幹線道路がありますが、萬福寺は右側にあるので渡っておくと良いでしょう。

しばらく歩くと右側に萬福寺や黄檗駅などの案内があります。
ここを右側に曲がります。

細い道の突き当たりに

宝蔵院の案内があります。
萬福寺はここを右に進みます。

総門は中国から受け継いだ牌楼式の門となっています。

総門をくぐるとすぐ右側に進みます。
放生池越しに三門を見ることが出来ます。
この放生池には蓮の花がたくさん咲いていましたが、反対側の三門に近い方がよく咲いていました。

境内の順路に戻り、三門の方に進みました。
右側には龍安寺(京都市右京区)にもあった『吾只足知(われただたるをしる)』の蹲がありました。
かつて使用されていたものでしょうか?

こちらが三門です。
1678年に建立された三門で拝観料を払います。
(大人・大学生・高校生500円、中学生・小学生300円)

三門をくぐり参道を進むと

最初に見えるのが天王殿です。
ここには弥勒菩薩の化身となっている布袋様や四天王像、韋駄天像などが安置されています。

天王殿のすぐ後方にあるのは大雄寶殿(だいおうほうでん)です。
萬福寺の本堂にあたり、御本尊の釈迦如来坐像を祀ります。

大雄寶殿の後方から左右に廻廊があります。
ここには風鈴が吊り下げられていて、涼しげな音色を奏でていました。

右側の廻廊を進むと、萬福寺の時を知らせる開梆(かいぱん)があります。
開梆は木魚の原型と呼ばれており、中国から伝わった仏教の様式が現在まで受け継がれています。

境内の一番奥にあるのは法堂です。
中には須弥壇のみ置かれています。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
京阪宇治線 黄檗駅(KH75)
⇒徒歩約5分

JR奈良線 黄檗駅(JR-D08)
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
9:00~17:00
(16:30受付終了)

〇拝観日
2023年8月11日

〇拝観料
大人・大学生・高校生500円
中学生・小学生300円

〇札所
都七福神(布袋尊)

〇駐車場
あり(普通車90分500円)

※2023年8月11日現在