今回は京都市南区にある六孫王神社です。
源経基を祭神にしています。

六孫王神社の最寄り駅はJR・近鉄・京都市営地下鉄の京都駅です。
大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速で約30分⇒京都駅
京都駅では南側にある八条東口から東寺方面に進みます。

『油小路八条』の交差点を直進し

『大宮八条』の交差点も直進します。
この上の高架道路は東寺の東側にある大宮通で、JRの線路を越えるために高架となっています。

さらにまっすぐ進むと東寺の北総門を見ることが出来ます。

北総門の辺りに京都市バス『六孫王神社前』のバス停があります。
JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 C4のりばから
16番系統⇒『六孫王神社前』
『六孫王神社前』のバス停からは5分弱で到着します。

さらにまっすぐ進むと『八条壬生』の交差点がありますが、ここに六孫王神社があります。
京都駅からは15分ぐらい、そして東寺からも5分もかからない所に六孫王神社はあります。

こちらは南東側に入り口で

南側と

東側に鳥居があります。

拝殿・本殿までの間にもう一つ鳥居がありますが

高さ50センチぐらいの石があり、中国語で案内が書かれています。
『請勿攝影』と書かれていて
請は~ください
攝影は撮影
と分かったのですが、勿の意味が解りませんでした。
帰ってから調べると勿=なかれという意味なので、撮影で使用しないでくださいという意味かと分かりました。
撮影用の台として中国の方が使用されたのか、それを注意する案内がありました。

さて話題を戻して拝殿・本殿へ進みましょう。
神龍池にかかる橋を渡ると

右側に弁財天があります。

参道を奥に進むと拝殿があります。
1701年に再建された拝殿は京都市指定有形文化財となっています。

こちらは本殿です。
本殿も1701年に再建されたもので、京都市指定有形文化財となっています。
もともとここは源経基の邸宅として合った八条亭の跡地で、961年に経基が臨終を迎えた際にここに祀るようにとの遺言がありました。
それを聞いた長男の源満仲が963年に経基の墓所を作り、その前に社殿を作ったのが六孫王神社の始まりとされています。
六孫王神社の六孫王とは源経基のことです。
経基は清和天皇第六皇子の貞純親王の子で、天皇の孫であることから六孫王と称されました。
そのため主祭神は
・六孫王大神(ろくそんのうおおかみ
・天照皇大御神(あまてらすめおおみかみ)
・八幡大神(はちまんおおかみ)
を祀ります。


拝殿の前に狛犬がいますが

御神馬の像もいらっしゃいます。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
JR京都線 京都駅(JR-A31)
近鉄京都線 京都駅(B01)
京都市営地下鉄烏丸線 京都駅(K11)
⇒徒歩約15分
京都市バス『六孫王神社前』バス停
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
自由
〇拝観時間
2022年10月21日
〇拝観料
なし
〇札所
京都十六社
〇駐車場
あり(無料)
※2022年10月21日現在