今回は滋賀県大津市の天孫神社です。
毎年10月に行なわれる大津祭が有名です

天孫神社の最寄り駅はJR琵琶湖線の大津駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速で約40分⇒大津駅

大津駅を出た所に大津祭の案内があり、調べて見ると駅からすぐの所にある天孫神社で行なわれるということで訪れました。

大津駅からは北口から横断歩道を渡り、交番のある方に進みます。

大津駅からは緩やかな下り坂になっていて、10分ぐらい歩くと琵琶湖に行くことが出来ます。

天孫神社は琵琶湖までの所にあります。
途中『京町三丁目』という交差点があり、ここを右に曲がります。
NHK大津放送局の電波塔がありますので、そちらを目指します。

しばらく進むと裏門があります。
ここからも境内に入ることが出来ますが、裏門をくぐらずにまっすぐ進み左に曲がると

天孫神社の表門があります。

手水舎

表門をくぐると最初に見えるのが、舞殿です。

この舞殿の横には信楽焼のタヌキがいました。
さすが滋賀!(笑)

そして舞殿の奥にあるのが拝殿で、さらに奥に本殿があります。
もともとは782~806年に琵琶湖畔に建てられましたが、1469~1487年に現在地に移転されました。

主祭神として
・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
・国常立尊(くにのとこたちのみこと)
・大己貴尊(おおなむちのみこと)
・帯中津日子尊/仲哀天皇(たらしなかつひこのみこと/ちゅうあいてんのう)
を祀ります。

先程の大津祭はこの辺りの各地区にある曳山を巡行するもので、毎年10月第2土日に開催されます。
曳山とは祇園祭の山鉾のような形をしていて、その多くは1600~1700年代に創建されたものがほとんどだそうです。
今年は10月8日に宵宮、10月9日に本祭が行なわれます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
JR琵琶湖線 大津駅(JR-A29)
⇒約5分

〇拝観時間
自由

〇拝観日
2022年9月28日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
なし

※2022年9月28日現在