今回は大阪府岸和田市にある岸和田天神宮です。
岸和田だんじり祭りの氏神社の一つとなっています。

岸和田天神宮の最寄り駅は南海線の岸和田駅です。

大阪方面からだと
難波駅⇒空港急行・急行で約30分⇒岸和田駅

岸和田駅では中央出口を出て、バス乗り場などがある方へ出ます。
バス乗り場の前を左に曲がります。

コンビニを越えると横断歩道がありますので、ここで渡っておきます。

岸和田駅から5分もかからない所に岸和田天神宮があります。

境内の石鳥居の扁額は岸和田天神宮になっています。

鳥居をくぐるとすぐに見えるのが、岸和田天神宮の本殿です。

岸和田天神宮の創建は1362年頃と言われています。
この辺りに住む沼間将監という人が、父親の病気にあらゆる手を使いましたが効果がありませんでした。
そこでかねてから信仰していた八坂神社(京都市東山区)に父親の病気平穏を三日願い帰ってくると父親の病気はすっかり良くなり、もとの元気な姿になりました。

父親の病が治って大喜びをした沼氏は現在の地に社殿を造営し、八坂神社から速須佐之男命の分霊を勧請しました。
これが岸和田天神宮の始まりです。

また岸和田天神宮は毎年9月にに行なわれる『岸和田だんじりまつり』の舞台となっています。
岸和田天神宮と岸城神社と弥栄神社の三つの神社に分かれていますが、勇壮豪快に岸和田の街を曳行するだんじりは今や全国区で有名な祭りとなりました。
岸和田だんじり祭りが開催される頃に行ってみたいと思います。

本殿の向かいに手水舎がありますがここにはアヒルの置き物があり、中では金魚が泳いでいました。
金魚の泳いでいる手水舎は初めて見ました!

本殿の右隣には岸和田天神戎神社があり

さらに右隣には愛宕大神を祀る愛宕社があります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
南海線 岸和田駅(NK24)
⇒徒歩約5分

〇拝観時間
自由

〇拝観日
2022年7月21日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料)

※2022年7月21日現在