今回は大阪市平野区にある大念仏寺です。
『OSAKAメトロで行く 六十六花御朱印巡り』で訪れました。

今回もOSAKAメトロ谷町線の平野駅から向かいました。
平野駅からは1番出口もしくは2番出口から地上に上がります。

地上を上がった所にある国道479号線(内環状線)を北へ進みます。
車の流れとは逆に進むようになります。

しばらく進むと大念仏寺の大きな看板がありますので、ここを右に曲がります。

OSAKAメトロの平野駅から来ると西門から入るようになります。


西門から境内に入りますが、途中に咲いていたつつじが見頃を迎えていてとても綺麗でした!

境内を奥に進むと仮の足場が組まれています。


大阪府下最大の木造建築物である大念仏寺の本堂は現在、令和の本堂大改修が行なわれています。
別角度からも撮影しましたが仮の足場の囲いはとても大きく、本堂の大きさを実感することが出来ます。

少し離れたところから撮影すると、屋根の部分が銅板で覆われているような感じです。
ここから瓦を敷いていき完成していくものと思われます。

以前訪れた時はこのような感じで、本堂の大きさそして本堂の前にも大きな空間があり、改めてその大きさを感じました。
完成した時はどのような姿で復元されるのか今から注目です。

改装中の本堂の前にある山門から、境外へ出てみました。
JR大和路線の平野駅から来るとこの参道を通るようになります。



山門までの参道に三つの鉢があり、きれいな花手水が並べられていました。
バラやガーベラなどがいっぱい入っており、とても見事でした!
『六十六花御朱印巡り』は2025年の3月から11月まで開催されていますが、会期中のすべての日で花手水が行なわれてるわけではなく、この大念仏寺は5月1日~4日まで奉納花手水が行なわれています。

本堂から少し離れた所で御朱印の授与を行なっていました。
通常時は本堂の中で行なっていますが、改修中のため場所を移動して行なっています。


御朱印を授与していただいてから再び山門前の花手水に向かいました。

御朱印の授与時に花御朱印巡りのキャラクター『御朱インコ』のステッカーをいただきました。

早速御朱印帳に貼ってみました!
ありがとうございます!


本堂の横では特設ステージが組まれ、毎年5月1~5日まで開催される『万部おねり』の奉納が行なわれています。
訪れた時は詠賛歌と舞踊が披露されていました。
万部おねりとは極楽浄土から二十五菩薩を従えて迎えに来るという、阿弥陀仏の願いを表現した儀式です。
本来なら本堂の周りを二十五菩薩などが練り歩く姿を見ることが出来ますが、昨年と今年は特設ステージでの開催となります。
新しく改装された本堂の周りを練り歩く時はぜひ訪れたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
JR大和路線 平野駅(JR-Q22)
⇒徒歩約5分
OSAKAメトロ谷町線 平野駅(T32)
⇒徒歩約8分
〇拝観時間
9:30~17:00
※御朱印などの授与は9:30~16:30
〇拝観日
2025年5月1日
〇拝観料
なし
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第46番(大阪5番)
おおさか十三仏霊場 第10番
なにわ七幸めぐり 二の幸
OSAKAメトロ花御朱印巡り 第21番(健康運・長寿)
〇駐車場
あり(無料)
※2025年5月1日現在