今回は大阪府堺市北区にある華表神社です。
『OSAKAメトロで行く 六十六花御朱印巡り』で訪れました。

華表神社の最寄り駅はOSAKAメトロ御堂筋線の北花田駅です。
梅田駅⇒御堂筋線で約30分⇒北花田駅
なんば駅⇒御堂筋線で約20分⇒北花田駅
北花田駅では4番出口から地上に出ます。

4番出口から地上に出ると右に進みます。

車の流れと反対に進み、最初の信号を右に曲がります。

一方通行の道を逆走するような感じで進みます。
奥に見えている木々は華表神社の物です。

しばらく進むと右側に華表神社が見えてきます。

北花田駅からは5分ぐらいで華表神社に到着します。

鳥居をくぐりますが、その奥には山門のような門があり珍しいと思いました。

境内に入りますが、大きなクスノキが何本か自生しているのでまるで緑のドームのような感じでした!


華表神社の多くのクスノキは堺市の保存樹木・樹林となっていて、1980年に指定されました。

そしてしめ縄の柱の上で日向ぼっこをしている鳩ぽっぽを見つけました(笑)
全然動く気配がないので、とても気持ち良かったんだと思われます。
この後反対側の柱に飛んでいきました。

こちらが華表神社の本殿です。
華表神社の創建は不明ですが、三韓征伐の凱旋の際に神功皇后が素戔嗚尊を祀ったのが始まりとされています。
その後、810年に空海が五穀豊穣を願い宇賀之御魂命を勧請し、また石清水八幡宮(京都府八幡市)から誉田別命を勧請して現在に至ります。

社務所は本殿の右側にあります。
こちらで花御朱印を授与していただけますが

不在にされている場合はこちらから一枚を取って、初穂料の袋に500円を入れ、お賽銭箱に入れる仕組みとなっています。


訪れた時には幸いにもいらっしゃいましたので、日付入りの特別御朱印をいただくことが出来ました。

本殿には今年の干支である巳が描かれた大絵馬が奉納されていました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
OSAKAメトロ御堂筋線 北花田駅(M28)
⇒徒歩約5分
○拝観時間
自由
※御朱印などの授与は9:00~15:00
○拝観日
2025年4月29日
○拝観料
なし
○札所
OSAKAメトロ花御朱印巡り 第6番(厄除け・開運)
○駐車場
あり(無料)
※2025年4月29日現在