今回は京都市東山区にある日體寺です。
巳にまつわるお寺です。

日體寺の最寄り駅は京阪本線の祇園四条駅です。

大阪方面からだと
淀屋橋駅⇒特急で約50分⇒祇園四条駅

祇園四条駅では1番出口から地上に出ます。

1番出口から地上に出ると、鴨川とは反対の方に進みます。

最初の角を右に曲がると建仁寺

京都ゑびす神社の前を通り過ぎます。

境内にたくさんの亥がいる禅居庵を通り過ぎ

点滅信号のある交差点を左に曲がります。

松原通は清水寺の方に繋がっているので、緩やかな登り坂となります。

東大路通を越え、さらに直進します。

祇園四条駅から20分ぐらいで日體寺に到着します。

こちらが日體寺の山門です。
三門をくぐるとすぐに

日體寺の本堂が見えます。

日體寺の創建は1721年で、常照院日體上人により開山されました。
御本尊には久遠実成本師釈迦牟尼佛というお釈迦様を祀っています。

山門の所に『洛陽十二支妙見 巳』とありましたが、これは京都御所(京都市上京区)の紫宸殿を中心に十二支の方向に祀られた妙見大菩薩のことです。
日體寺は京都御所から見て南南東の方向にあたり、これは十二支でいうと巳になります。

巳の妙見大菩薩ということで、2025年(令和7年)は多くの参拝者が訪れると思います。
清水寺からもほど近いので、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京阪本線 祇園四条駅(KH39)
⇒徒歩約20分

○拝観時間
9:00~17:00

○拝観日
2024年12月21日

○拝観料
なし

○札所
洛陽十二支妙見めぐり(巳)

○駐車場
なし(近くのコインパーキングを使用)

※2024年12月21日現在