今回は神戸市中央区にある本願寺神戸別院です。
西本願寺の直属の別院で、『モダン寺』の愛称で親しまれています。

本願寺神戸別院の最寄り駅は阪急神戸高速線の花隈駅です。

大阪方面からだと
(阪急)大阪梅田駅⇒特急で約30分⇒花隈駅

花隈駅では西改札口から本願寺神戸別院を目指します。

花隈駅を出ると目の前にJR神戸線の高架が見えますので、右へ進みます。

最初の信号を右に曲がるとすぐの所に本願寺神戸別院があります。

本願寺神戸別院は武田上野介信久という人が本願寺の第十一代門首の顕如(けんにょ)に帰依し、教祐という法名を賜り現在の元町付近に建立した善福寺が基とされています。
1908年に西本願寺はこの善福寺を別格別院とし、総班事務所を構えたことが本願寺神戸別院の始まりとされます。
1917年には伽藍のほとんどが焼失してしまう火災に遭い、再建が進められました。
尖塔や壁面彫刻にインド様式の物が取り入れられ、1930年に再建された頃に『モダン寺』の愛称で呼ばれるようになりました。
現在の建物は阪神淡路大震災が発生した1995年に再び再建されたもので、耐震化やホール・会議室などを併設する施設へと生まれ変わりました。

境内には浄土真宗を開祖した親鸞聖人の像があります。

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<まとめ>
○アクセス
阪急電鉄神戸高速線 花隈駅(HK17)
⇒すぐ

○拝観時間
9:00~16:30

○拝観時間
2024年5月12日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
あり(無料)

※2024年5月12日現在