今回は京都市中京区にある御金神社です。
2024年もお参りに訪れました。

前回の拝観記録はこちら

今回も京都市営地下鉄の烏丸御池駅2番出口からスタートです。

今回は2番出口を出てすぐの両替町通を右に向かいます。

右側に学校が見えてきますが

その手前に銀座址が

小学校の校門辺りに金座址があります。

徳川家康により金座が開かれ、伏見にあった銀座もここに移転され金・銀の鋳造が行なわれました。
この辺りは両替商が行き交う街となり、通りの名前にもなりました。
またこの辺りは御金神社の由来にもなった金属にまつわる街となり、とても賑わったそうです。

さて御池通に戻ります。

昨年は一本西にある小川通から並ばないといけませんでしたが、この日は半分ぐらいしか並んでいませんでした。

それでも御金神社に入るまでは30分ぐらいかかりました…
年々、金属にまつわる神社から金運上昇の神社として知られるようになって参拝者が増えているそうです。

鳥居の脇には正月の門松が置かれていました。

鳥居や扁額も金色になっています。

御金神社の境内に入りました。

実は元日に建仁寺を訪れた後、御金神社へ寄ってみましたが御池通に大行列が出来ていました。
というのも2024年1月1日は天赦日と一粒万倍日が重なるめでたい日で、昨年もその日を狙って御金神社を訪れました。
今年は空いている日を狙って訪れたかったのですが、調べずに行ってみると大変な思いをしました(笑)
結局、3時間ぐらい列に並ばないといけませんでしたので元日のお参りを諦めました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
京都市営地下鉄烏丸線 烏丸御池駅(K08)
京都市営地下鉄東西線 烏丸御池駅(T13)
⇒徒歩約7分

〇拝観時間
自由
※社務所は10:00~16:00

〇拝観日
2024年1月8日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
なし(近隣のコインパーキングを使用)

※2024年1月8日現在