今回は兵庫県尼崎市にある長洲天満宮です。
菅公聖蹟二十五拝の第13番札所になっています。

長洲天満宮の最寄り駅はJR神戸線の尼崎駅です。
大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速・快速で約5分、普通で約7分
尼崎駅からは南出口から出発します。

南出口から出るとロータリーの前にある通りへ進みます。

尼崎駅からまっすぐ進むと

左側に長洲天満宮があります。
尼崎駅からは15分ぐらいで到着します。

また長洲天満宮の目の前に阪神バス(尼崎市内線)の『天満神社』バス停があります。

JR尼崎駅<南>から
51番・52番・AD3系統、阪神甲子園行き⇒『天満神社』

バス停の方にある鳥居をくぐると、すぐ左側に本殿があります。
長洲天満宮の創建は不明ですが、901年に菅原道真公が大宰府に左遷される時にこの辺りの長洲に滞在していました。
道真公は自らの自画像と、左遷される自身の身と長洲という地名を詠んだ歌を村人に贈りました。
道真公の死を知った村民は贈られた自画像を祀ったのが長洲天満宮の始まりとされています。
1607年に建立された本殿は兵庫県指定重要文化財に指定されています。


境内の一番南には菅公足洗之池があります。
先述の通り、道真公は長洲の浦で潮待ちをしている時にこの辺りを散策している時に砂で足が汚れてしまいました。
村の老婆が足に砂のついた道真公の姿を見かね、この池の水で足を洗ったそうです。

菅公足洗之池のすぐ近くには南側の鳥居があります。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
JR神戸線 尼崎駅(JR-A49)
JR宝塚線 尼崎駅(JR-G49)
JR東西線 尼崎駅(JR-H49)
⇒徒歩約15分
阪神バス(尼崎市内線)『天満神社』バス停
⇒すぐ
○拝観時間
自由
○拝観日
2024年1月3日
○拝観料
なし
○札所
菅公聖蹟二十五拝 第13番
○駐車場
なし
※2024年1月3日現在