今回は京都市中京区にある錦天満宮です。
京の台所の錦市場の隣にあり、商売繁盛などのご利益を求め多くの参拝者が訪れます。

錦天満宮の最寄駅は阪急京都本線の京都河原町駅です。
大阪方面からだと
(阪急)大阪梅田駅⇒特急で約45分⇒京都河原町駅

京都河原町駅の改札を出ると9番出口へ向かい

地上へ出ます。
地上に出ると錦天満宮は右側にありますので、右に進みます。

京都市バスだと
JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 A1・A2のりばから
4番・5番・17番・205番系統⇒『四条河原町駅』
四条河原町のバス停から錦天満宮までは徒歩5分ぐらいです。

右に進むと新京極商店街というアーケードが付いている商店街になりますので、3分ぐらい進みます。

3分ぐらい進むと右側に錦天満宮の入口があります。
阪急の京都河原町駅からは5分ぐらいで到着します。

一つ西側にある寺町通商店街と京都河原町駅から歩いてきた新京極商店街との間に、錦天満宮の鳥居があります。
鳥居から振り返ると京の台所となっている錦市場が続きます。
1935年に建てられた鳥居は上部の両端の広がりを考慮せず、柱の位置だけで道路幅を決めてしまったため両隣のビルにめり込んでいます。

こちらが錦天満宮のご本殿で、菅原道真公を主祭神としています。
錦天満宮は1003年に菅原道真公の生家にあった歓喜寺を六条川原院に移転し、鎮守社として建てられた天満宮が始まりとされます。
1587年には豊臣秀吉の都市計画で現在の位置に移転され、地名から錦天満宮と呼ばれるようになりました。

錦天満宮はそれほど大きな神社ではありませんが、境内には安産にご利益のある塩竈神社や

商売繁盛にご利益のある日之出稲荷神社などの境内社があります。

境内の地下約30メートルの辺りから『錦の水』が湧き出ています。
無味・無臭・無菌で飲料水として最適な錦の水は、水を汲んで帰ることが出来ます。

そして菅原道真公を祀る天満宮に必ずといっていいほど鎮座しているのが、撫で牛です。
頭の部分はツルツルになっています(笑)
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
阪急本線 京都河原町駅(HK86)
⇒徒歩約5分
京都市バス『四条河原町』バス停
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
8:00~20:00
〇拝観日
2020年3月24日
〇拝観料
なし
〇札所
菅公聖蹟二十五拝 第2番
洛陽天満宮二十五順拝 第25番
〇駐車場
なし
※2020年3月24日現在