今回は京都市東山区にある地主神社です。
清水寺の境内の中にあり、清水寺や東寺などとともにユネスコの世界文化遺産に登録されています。



地主神社の最寄り駅は京阪本線の清水五条駅です。

大阪方面からだと
淀屋橋駅⇒特急で約45分⇒丹波橋駅
丹波橋駅⇒準急・普通で約15分⇒清水五条駅

京都方面からだと
出町柳駅⇒準急・普通で約10分⇒清水五条駅

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京都市バスだと

JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 D2のりばから
86番・206番系統⇒『清水道』

阪急 京都河原町駅(四条河原町)から
58番・86番・207番系統⇒『清水道』

京阪 祇園四条駅(四条京阪前)から
58番・86番・207番系統⇒『清水道』

清水道のバス停から清水寺までは徒歩10分、地主神社までは徒歩15分ぐらいです。


清水寺の入口で拝観料を払い、清水の舞台で有名な本堂の裏に地主神社はあります。

※清水寺の拝観料
大人・大学生・高校生 400円、中学生・小学生200円


清水寺の納経所の左手に

地主神社の鳥居があります。


鳥居をくぐると主祭神の大国主命の像が出迎えてくれます。
大国主命は島根県出雲大社の主祭神となっていて、出雲大社は縁結びの神社としても有名です。

そのため大国主命を祀る地主神社も縁結びの御利益がある神社として知られるようになりました。


こちらが地主神社の御本殿です。
主祭神は大国主命の他にも、素戔嗚命、奇稲田姫命、足摩乳命、手摩乳命を祀ります。

地主神社の創建は不明ですが、日本の建国以前からあったとされ清水寺の創建(778年)よりもはるかに前でした。
重要文化財に指定されています。



地主神社といえば恋占いの石を思いつく人が多いのではないでしょうか?
御本殿を真ん中にして両側に10メートル間隔で配置された恋占いの石は縄文時代のものとされています。

片側の石から目を閉じて、もう片方の石を目指します。
一回でたどり着くと恋が叶うのが早く、何回もかけてたどり着くと恋が叶うのが遅くなるそうです…

そして友達に「もっと右!」など教えてもらいながら進むと、恋のアシストをしてもらって恋が叶うとされています。
若者や外国人観光客が恋占いの石の間で恋愛成就を願って歩みを進めます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
京阪本線 清水五条駅(KH38)
⇒徒歩約30分

京都市バス『清水道』バス停
⇒徒歩約15分

〇拝観時間
9:00~17:00

〇拝観日
2020年3月9日

〇拝観料
なし
※ただし清水寺の拝観料は必要
大人、大学生、高校生400円、中学生・小学生200円

〇札所
なし

〇駐車場
なし

※2020年3月9日現在