今回は和歌山県紀の川市にある粉河寺です。
西国三十三所巡礼の第3番札所で、境内にある庭園が有名です。

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大阪方面からだと
天王寺駅⇒快速・紀州路快速で約70分⇒和歌山駅
大阪駅⇒紀州路快速で約90分⇒和歌山駅
和歌山駅からは王寺・五条方面行きの和歌山線に乗り換え
和歌山駅⇒普通で約35分⇒粉河駅

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粉河駅の出口は一つだけで、出口を出ると粉河寺までの商店街が続いています。

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粉河寺まではこの地域のお祭りや歴史などを勉強しながら行くことが出来ます。

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粉河駅から徒歩約15分で粉河寺に到着します。
こちらは粉河寺の大門で1706年に創建されました。
境内の南西側に位置していて、広い粉河寺の入り口になっています。

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金剛力士像は仏師春日の作品で、とても迫力があります!

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大門をくぐると庭園や本堂のある方へ、右に曲がっていくようになります。

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中門までの間に見事な枝垂れ桜が咲いていました。

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こちらは粉河寺の中門です。
約70年ぐらいをかけて1832年に完成し、粉河寺の山号となっている『風猛山』の扁額は紀州藩主の十代徳川治宝の直筆です。

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境内を本堂の方に進むと、名勝の庭園に差し掛かります。

日本庭園というと奥行きがあり平面的なものを思い浮かべますが、粉河寺の庭園は大きな岩がゴツゴツと立ち並んでいたりソテツが植えられていたり、他では見られない特徴的な庭園となっています。

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庭園の横の石段を登ると、本堂に到着します。
770年に創建され、改築などを繰り返し現在の本堂は1720年に再建されたものです。

西国三十三所巡礼の中でも最大級の本堂には、ご本尊の千手観音菩薩像、鬼子母神像などが安置されています。
ご本尊は今までに公開されたことがなく、秘仏となっています。

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本堂の左側にある石段を登ると、産土神社(うぶすなじんじゃ)があり、さらに奥に多くの摂社があります。
粉河寺の創建と同じ770年に建てられ、現在は粉河地区の総社となっています。

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産土神社にはクジャクがいて驚きました(笑)
最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
JR和歌山線 粉河駅
⇒徒歩約15分

〇拝観時間
8:00~17:00

〇拝観日
2018年4月5日

〇拝観料
なし

〇札所
西国三十三所巡礼 第3番

〇駐車場
あり(無料)

※2019年4月19日現在