今回は京都府京田辺市にある棚倉孫神社です。
一休寺の近くにある神社です。

棚倉孫神社の最寄り駅は近鉄京都線の新田辺駅です。

京都方面からだと
(近鉄)京都駅⇒急行で約25分⇒新田辺駅

新田辺駅からしばらく歩くと

JR学研都市線の京田辺駅があります。(画像は西出口)

大阪方面からだと
京橋駅⇒快速で約40分⇒京田辺駅

西出口にあるロータリーを越えまっすぐ進みます。

突き当たりに一休寺の案内がありますので、右に曲がります。

近鉄の新田辺駅からは15分、JRの京田辺駅からは10分ぐらいで棚倉孫神社に到着します。

左側の側道を登っていき、ここから下っていきます。
ちょうどこの辺りに天津神川という小さな川が流れていますが、一般の民家などより高い所を流れる天井川のため坂を登り、下るようになります。

石段を登ると拝殿前の鳥居に到着し

こちらが棚倉孫神社の拝殿です。

かつてこの辺りは養蚕が盛んな土地で、穀物を納めたり蚕のいる蔵を神格化したのが始まりとされています。
主祭神には高倉下命を祀ります。

拝殿はとても新しい印象を持ちましたが、これは2013年に伊勢神宮で行なわれた第62回式年遷宮で内宮の別宮である月読宮で使われていた部材が使用されています。

拝殿の奥に回り込むと本殿を間近で見ることが出来ます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
近鉄京都線 新田辺駅
⇒徒歩約15分

JR学研都市線 京田辺駅
⇒徒歩約10分

〇拝観時間
自由

〇拝観日
2023年9月2日

〇拝観料
なし

〇札所
なし

〇駐車場
あり(無料)

※2023年9月2日現在