今回は大阪市天王寺区にある吉祥寺です。
赤穂浪士四十七士の墓と石像があります。

吉祥寺の最寄り駅はOSAKAメトロ谷町線の四天王寺前夕陽ヶ丘駅です。
東梅田駅⇒谷町線で約12分⇒四天王寺前夕陽ヶ丘駅
天王寺駅⇒谷町線で約2分⇒四天王寺前夕陽ヶ丘駅
四天王寺前夕陽ヶ丘駅では1番出口から地上に出ます。

四天王寺前夕陽ヶ丘駅から3分ぐらいの所に吉祥寺の山門があります。

この吉祥寺の近くに大阪シティバスの『天王寺区民センター』のバス停があります。

OSAKAメトロ御堂筋線・谷町線 天王寺駅(あべの橋)
1番のりばから
22番系統⇒『天王寺区民センター』
OSAKAメトロ長堀鶴見緑地線 玉造駅・JR大阪環状線 玉造駅から
22番系統⇒『天王寺区民センター』

山門をくぐると忠臣蔵の中心人物である大石内蔵助良雄の像があります。

境内を奥に進むと、弥勒菩薩・普賢菩薩・文殊菩薩が祀られていました。

そして境内の一番奥にあるのが、吉祥寺の本堂です。
1630年に創建された吉祥寺は江戸の泉岳寺よりも早い1739年に赤穂浪士の墓が建立されました。
吉祥寺の当時の住職は赤穂の出身で、浅野長矩とも親交があったそうです。
1945年の大阪大空襲は赤穂浪士の墓を除き、壊滅的な被害を受けました。

そして本堂の前、右側には赤穂浪士の像が並んでいます。


先ほども登場した大石内蔵助良雄をはじめ、四十七士の像が躍動感ある姿で並んでいます。
また赤穂浪士が吉良氏を討ちいった12月14日に近い12月の第二日曜日に義士祭が行なわれます。


山門のすぐ近くには四十七士の墓があります。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
OSAKAメトロ谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘駅(T26)
⇒徒歩約3分
大阪シティバス『天王寺区民センター』バス停下車
⇒すぐ
○拝観時間
9:00~16:30
○拝観日
2025年6月22日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
なし
※2025年6月22日現在