今回は大阪府大阪狭山市にある龍神社です。
狭山池の中にある神社です。

龍神社の最寄り駅は南海高野線の大阪狭山市駅です。
大阪方面からだと
(南海)なんば駅⇒急行で約20分⇒北野田駅
北野田駅⇒各停で約3分⇒大阪狭山市駅

なんば方面から来て大阪狭山市で降りると踏切を渡るようになります。

踏切を渡るとそのまままっすぐ進みます。

狭山池までは地面に案内がありますので、案内に沿って進むことが出来ます。

大阪狭山市駅から10分もかからない所に、狭山池の北側の入口があります。

土手を上がると狭山池の展望台があります。

龍神社へは展望台から右に進むと近づきますが

龍神社は見えているのになかなか近づいてくれません(笑)
それほど狭山池は大きい池です。

狭山池は日本最古のダム式ため池で、国の史跡に指定されています。
正確な築造年は明らかではありませんが、4世紀から7世紀まで幅広い説があります。
一周は2850メートルもあり、ゆっくり歩いても30分以上はかかるためウォーキングやジョギングのコースとなっていて、市民の憩いの場となっています。


狭山池公園に入って10分ぐらいで龍神社の鳥居の辺りに来ます。

石積みの上にあるのが龍神社です。
狭山池に住んでいた雌の大蛇は粟ヶ池(大阪府富田林市)に住む雄の大蛇に恋をしていました。
ところが雌の大蛇が粟ヶ池に毎晩通うと、通った道は荒れ果ててしまい周りの人達は困り果てていました。
雄の大蛇を狭山池に迎え入れ、一緒に暮らしてもらうことで田畑が荒れることがなくなると思い狭山池に祠を建てました。
ちなみにその手前にある大きな穴は龍神淵と呼ばれ、直径27メートル、深さ5メートルもあり御神体が祀られていました。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
南海高野線 大阪狭山市駅(NK65)
⇒徒歩約15分
○拝観時間
自由
○拝観日
2025年3月13日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
あり(狭山池公園の無料駐車場を利用)
※2025年3月13日現在