今回は大阪府泉大津市にある助松神社です。
境内には天然記念物の小国鶏と東天紅鶏がいます。

助松神社の最寄り駅は南海線の北助松駅です。
(南海)なんば駅⇒空港急行・急行で約15分⇒羽衣駅
羽衣駅⇒普通で約5分⇒北助松駅

なんば方面からだと踏切を渡りますが、奥の方に見えているのが助松神社です。


北助松駅からすぐの所に助松神社があります。

境内に入ると拝殿までの参道が続きますが

左側に神鶏がいらっしゃるゲージがあります。

ゲージの左側には白い羽が特徴の天然記念物の小国鶏がいます。
手前の小さな鶏がずっと「クックックッ」と鳴いていました。

その隣には全体的に綺麗な色をした東天紅鶏がいます。
家に帰って調べてみると放鶏されている画像があったので、ゲージの外に出ることがあるのでしょうか?

こちらが助松神社の拝殿で、奥に本殿があります。
助松神社の創建年などは不明ですが、奈良時代には創建されていたそうです。
主祭神は
・春日大神(天児屋根命・武甕槌命・経津主命・比売神)
・菅原道真公
で、この地域では学業向上や合格祈願の神社として受験生が訪れます。


ちなみに拝殿に向かって右側には助松戎神社があります。
毎年1月9~11日には助松神社戎祭が開催され、商売繁盛を願う参拝者で賑わうそうです。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
南海線 北助松駅(NK18)
⇒すぐ
○拝観時間
自由(御朱印の受付などは9:00~16:30)
○拝観日
2024年12月22日
○拝観料
なし
○札所
なし
○駐車場
あり(無料)
※2024年12月24日現在