今回は京都市北区にある玄武神社です。
平安京の北にあり、北面の守護神・玄武に因んで名付けられました。

玄武神社の最寄り駅は京都市営地下鉄烏丸線の鞍馬口駅です。

大阪方面からだと
大阪駅⇒新快速で約30分⇒京都駅
京都駅で京都市営地下鉄烏丸線に乗り換え
京都駅⇒約10分⇒鞍馬口駅

鞍馬口駅では2番出口から地上に出ます。

車の通りと反対に進むと最初の信号を右折します。
この通りは鞍馬口通りと言う名前ですが、鞍馬寺などはここからとても離れています。

豊臣秀吉が京の街に御土居を築いた時に、鞍馬山などへ向かう出入口がこの辺りに設けられていたことから鞍馬口通りと名付けられました。

鞍馬口通りを西に進みます。

鞍馬口通りを突き当たりまで進むと、紫明通りと交わる所に出てきます。
この辺りは急に広いスペースになっているので、よくわかると思います。

ここで横断歩道を渡っておくと良いでしょう!

横断歩道を渡ってすぐ左に曲がります。

堀川通りを越えます。

この辺りに京都市バスの『堀川鞍馬口』のバス停があります。

JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 B1のりばから
9番系統⇒『堀川鞍馬口』

阪急 京都河原町(四条河原町) Dのりばから
12番系統⇒『堀川鞍馬口』

京阪 三条駅(三条京阪前) Dのりばから
12番系統⇒『堀川鞍馬口』

最初の角を右に曲がり、少し進むと玄武神社の鳥居が見えてきます。

地下鉄の鞍馬口駅から15分ぐらい、京都市バスの『堀川鞍馬口』から5分ぐらいで玄武神社に到着します。

鳥居をくぐるとすぐ本殿があります。

主祭神として文徳天皇の皇子である惟喬親王(これたかしんのう)を祀ります。
当時この辺りに住んでいた星野茂光という人が惟喬親王が愛用していた剣を、玄武神社に祀ったことが始まりと伝えられています。

玄武神社の社名は青竜(東)、白虎(西)、朱雀(南)とともに東西南北を守護する玄武(北)から来ており、平安京の北に位置していたため玄武神社と名付けられました。

本殿の右側にはかつての御神木?が保存されています。

境内には末社の三輪明神社(右)と玄武稲荷大神社(左)があります。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
京都市営地下鉄烏丸線 鞍馬口駅(K05)
⇒徒歩約15分

京都市バス『堀川鞍馬口』バス停
⇒徒歩約5分

○拝観時間
自由

○拝観日
2024年11月3日

○拝観料
なし

○札所
なし

○駐車場
なし

※2024年11月3日現在