今回は京都市右京区にある西明寺です。
秋には紅葉の名所となります。

西明寺の最寄りは西日本JRバスの槇ノ尾バス停です。

JR・近鉄・京都市営地下鉄 京都駅 JR3のりばから
周山・栂ノ尾行き⇒『槇ノ尾』

『槇ノ尾』のバス停で降りると、西明寺を含め神護寺や高山寺などの案内があります。

案内通りに進むと急激な下り坂になります。

『槇ノ尾』のバス停から5分ぐらいで西明寺に到着します。

こちらは清滝川に架かる指月橋です。
ここは紅葉の色づきが綺麗だったため、多くの方がカメラを構えていました。
この指月橋を渡った所に拝観受付があります。
(大人・大学生500円、高校生・中学生400円)

拝観受付を終えると登りの石段が待ち受けています。


しばらく歩くと表門が見えてきます。
この辺りにはたくさんの燈籠が立ち並んでいます。
中には苔が積もっている燈籠もあり、美しかったです!

こちらが表門です。
1700年に徳川家光の側室であった桂昌院の寄進により建てられました。
京都市指定有形文化財に指定されています。

表門をくぐると西明寺の本堂があります。
西明寺の創建は824~834年の間に空海のお弟子さんである智泉大徳が神護寺の別院として創建しました。
その後、1290年に神護寺から独立しました。
現在の本堂は先ほどの桂昌院により表門とともに本堂も寄進しました。
御本尊は釈迦如来像です。


本堂からの紅葉の眺めです。
西日を浴びた紅葉がとても綺麗な印象でした!

本堂の右側にあるのが聖天堂です。
こちらには歓喜聖天(秘仏)を祀っています。


客殿と反対の方に進むと鐘楼があり

紅葉のトンネルが拡がります。
訪れた時は見頃よりまだ早かったですが、それでも色づいている所は西日を浴び綺麗でした!
(手ブレがひどくてスイマセン…笑)
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
○アクセス
西日本JRバス『槇ノ尾』バス停
⇒徒歩約5分
○拝観時間
9:00~17:00
○拝観日
2024年11月13日
○拝観料
大人・大学生 500円
高校生・中学生 400円
○札所
なし
○駐車場
なし
※2024年11月13日現在