今回は神戸市兵庫区にある祥福寺です。
禅寺の道場として知られています。

前回の五宮神社の鳥居から石段を降りると

五宮神社や祥福寺などが書かれた風見鶏がいます。

五宮神社の境外にある細い道を進みます。

祥福寺の駐車場の入り口を越え

右側に長い石段があります。

石段を登り切ると山門がありますが

修行道場のため一般の方は入山出来ませんでした。

祥福寺は1685年に雲巌により創建され、それ以降は修行道場となりました。
この時、盤珪禅師(ばんけいぜんし)を招いて開山されましたが、盤珪禅師が開いたお寺は全国に47寺にも及びました。
もともとこの近くにありましたが、1872年に現在の伽藍が出来上がりました。

中に入ることは出来ませんでしたが、現在も実際に修行僧がいると実感しました。

帰りに神戸市バスが通るバス通りに出てきましたが、こちらには祥福寺の案内がありました。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
○アクセス
神戸市バス『五宮町』バス停
⇒徒歩約5分

○拝観時間
通常非公開

○拝観日
2024年5月22日

○拝観料
なし

○札所
福原西国三十三観音霊場 第18番

○駐車場
あり

※2024年5月22日現在