今回は京都市右京区にある仁和寺です。
紅葉の時期に訪れました。
前回の拝観記録はこちら

今回も京福電鉄(嵐電)の御室仁和寺駅から仁和寺を目指しました。

御室仁和寺駅から仁和寺の二王門までは200メートルぐらいですが、遠くからでもよく見えます。

仁王像 阿形

仁王像 吽形
道路に面している方には仁王像が安置されています。


仁王像の裏側には唐獅子が鎮座しています。

二王門の辺りから境内を撮影しました。
遠くに見えるのは中門です。
仁和寺の境内の大きさを実感することが出来ます。

中門を越えると

左側に御室桜の木が植えられているエリアがあります。
4月中旬ごろが見頃になる御室桜は体高が低く、咲いている姿を目の前で見ることが出来ます。

御室桜の横には観音堂があります。
前回訪れた時(2017年)は改修工事が行なわれましたが、翌年の秋に無事落慶されました。

御室桜・観音堂の反対側には五重塔がありますが、最近出来たものなのか『令和』と書かれた板がありました。


高さ36メートルの五重塔と色づいた紅葉がとても綺麗でした!

参道の突き当たりにあるのは国宝の金堂です。
金堂の内部拝観が出来る拝観券を持っていましたので、金堂の左側に進みます。


この辺りの紅葉がとても綺麗でした!
奥に見えるのは鐘楼です。

1644年に再建された鐘楼の奥に

水掛不動尊があったので、初めて訪れてみました。


長い柄杓があるので、頭から水をかけ願います。
ここは近畿三十六不動尊霊場の第14番札所となっています。

そして二王門を入ってすぐの所にある本坊の表門から中に入ります。


こちらは御所庭園の入り口となっていますが、御朱印の受付もこちらで行なっています。
ちなみにもう一か所は金堂の前で行なっています。

宸殿までの通路には風鈴が吊るされていました。
この日は時折突風が吹く天候でしたが、美しい音色を奏でていました。

宸殿から見た勅使門とその奥に見えるのは二王門です。
勅使門は1913年に再建されました。
こちらは南庭で、平面的な拡がりを感じることが出来ます。
こちらは北庭です。
南庭に比べ斜面に多くの木々が植えられ、遠くには五重塔を望むことが出来ます。


紅葉の時期にいただける限定の御朱印です。
切り絵になっていて、ホログラムや金の箔押しもとても綺麗です!
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
京福電鉄 御室仁和寺駅(B5)
⇒徒歩約3分
京都市バス『御室仁和寺』バス停
⇒すぐ
〇拝観時間
9:00~17:00
〇拝観日
2022年11月30日
〇拝観料
なし
※御殿 大人・大学生・高校生500円、中学生・小学生300円
〇札所
神仏霊場巡拝の道 第92番(京都12番)
京都十三仏霊場 第9番
近畿三十六不動尊 第14番など
〇駐車場
あり(普通車500円)
※2022年11月30日現在