今回は兵庫県姫路市にある大塩天満宮です。
秋季大祭で奉納される毛獅子が兵庫県の重要無形民俗文化財になっています。

大塩天満宮の最寄り駅は山陽電鉄本線の大塩駅です。
大阪方面からだと
(阪神)大阪梅田駅⇒直通特急で約90分⇒大塩駅

大塩天満宮へは南口から向かいますが、ロータリーのある一角に各地区の名前の入った幟が出ています。

ここにもシデ棒が出ており、この通りに進むと大塩天満宮へ行くことが出来ます。

駅からの最初の角を右に曲がると大きな通りに出ます。
右側にはすでに大塩天満宮の本殿が見えています。

東門を通り過ぎ

境内の一番南まで行くと幟とシデ棒が立ち並んでいます!

鳥居をくぐり境内に入ります。

こちらは神門です。
周りの燈籠にカバーのようなものが掛けられていましたが、祭りの時によじ登らないようにするためでしょうか?

こちらが大塩天満宮の拝殿です。
創建年は不明ですが、菅原道真公が大宰府に赴く際にここに立ち寄ったことが縁で、のちに菅原道真公を主祭神、もともと祀られていた雨穂日命、大己貴命を配祀神としました。


拝殿の脇には撫で牛がいます。

こちらは舞殿です。
毎年10月14日と15日に行なわれる秋季大祭では、この舞殿をはじめ境内各地を毛獅子が練り歩きます。
各丁ごとの毛獅子は物語に基づいた動きを行ない、笛や太鼓にあわせて荒々しく舞います。
このほか6基の屋台(神輿)が迫力満点の練り合わせを行ない、毛獅子と並んで大塩天満宮の秋祭りには欠かせません。
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
山陽電鉄本線 大塩駅(SY35)
⇒徒歩約3分
〇拝観時間
自由
〇拝観日
2023年10月8日
〇拝観料
なし
〇札所
菅公聖蹟二十五拝 第17番
〇駐車場
あり(無料)
※2023年10月8日現在