今回は大阪府藤井寺市にある葛井寺です。
藤の花が満開になった頃に訪れました。
前回の拝観記録はこちら

今回も近鉄南大阪線の藤井寺駅から葛井寺を目指しました。
藤井寺駅から5分ほどで到着しました。

四脚門と呼ばれる西門から境内に入ると、紫色の藤の花が咲いていました。
奥に見えるのは葛井寺の本堂です。


紫色の藤の向かいには白い藤が咲いていました。
先ほどの紫色の藤はやや枯れ始めていましたが、こちらの白い藤はちょうど満開を迎えていました。
咲く時期は紫の方がやや早く、その後に白が満開を迎えます。
そのためか蜂がブンブンと飛び回っていて、蜜を吸っていました(笑)

こちらは葛井寺の本堂です。
毎月18日には御本尊の千手観音坐像が開帳されます。
訪れたのは4月25日だったので藤まつりも前日で終わっていましたが、18日の御本尊ご開帳と藤まつりが重なる日には多くの参拝者が葛井寺を訪れます。
この日も藤の花を撮影しようと多くの参拝者がいました。


大師堂の前にあるのは三鈷の松があり、三つ葉になっている珍しい松の葉が落ちているそうです。
一生懸命に探してみましたが、見つけることが出来ませんでした…笑


南大門の前にも紫の藤の花が咲いていました。
風に吹かれてさわさわと揺れていましたが、四脚門の近くの藤と比べ枯れている所も少なく綺麗でした。
ちょうどこの辺りにヴィクリディタサマデ・キリクという休憩処があります。

南大門の辺りから本堂を撮影しました。
参道の左側にある阿弥陀堂は改修工事が行なわれていました。
しかしながら全体的な感じとして古刹那といった感じで藤の紫色があり、とても綺麗でした!
最後までご覧いただきありがとうございます!
<まとめ>
〇アクセス
近鉄南大阪線 藤井寺駅(F13)
⇒徒歩約5分
〇拝観時間
8:00~17:00
〇拝観日
2022年4月25日
〇拝観料
なし
※ただし毎月18日に行なわれる御本尊の拝観は大人500円
〇札所
西国三十三所巡礼 第5番
神仏霊場巡拝の道 第59番(大阪18番)
河内飛鳥古社寺 第4番
河内六観音霊場 第1番
河内西国三十三箇所 客番札所
〇駐車場
なし(近くのコインパーキングを使用)
※2022年4月25日現在