今回は京都市伏見区にある北向山不動院です。
近畿三十六不動尊の第22番札所となっています。

北向山不動院の最寄り駅は近鉄京都線・京都市営地下鉄烏丸線の竹田駅です。

大阪方面からだと京阪電鉄に乗り
淀屋橋駅⇒特急で約5分⇒丹波橋駅
丹波橋駅で近鉄京都線に乗り換え
近鉄丹波橋駅⇒急行・普通で約5分⇒竹田駅

京都方面からだと
(近鉄)京都駅⇒急行で約5分・普通で約10分⇒竹田駅

(地下鉄)京都駅⇒約6分⇒竹田駅

竹田駅の6番出口が最寄りですが、6番出口を出た所に城南宮までの案内があります。
北向山不動院までは城南宮の案内に沿って進みます。

6番出口からは左に進みます。

途中、城南宮安楽寿院の案内がありますのでまだ直進します。

竹田駅から5分ぐらい歩くと『城南宮参詣道』の看板がありますので、ここを右折します。
城南宮へは右折した道の左側を通る方が良いですが、北向山不動院は右側を通ると良いでしょう。

竹田駅からは10分ぐらいで北向山不動院へ到着します。
お車で参拝の場合は山門の右側に無料駐車場があります。

山門をくぐった所には大きな桜の木があり、満開になっていました!

山門をくぐり、まだまっすぐ進みます。
右側に見えているのは北向山不動院の本堂です。

こちらが北向山不動院の本堂です。
山門からくぐってきた道は画面の右側にあります。

北向山不動院の創建は1130年に覚鑁(かくばん)という僧侶により開基されました。
鳥羽上皇が自らの病気平穏を覚鑁に祈祷させたところ、不動明王が現れ鳥羽上皇の病気は回復しました。
その後、鳥羽上皇は覚鑁に寺院を建立することを勅願し北向山不動院は建てられました。

鳥羽上皇のところに現れた不動明王を御本尊とし、北にあった平安京を見守るように北向きに不動明王を祀りました。
それが山号の『北向山』となっています。

本堂の左側には滝行場がありますが、現在は行なっていないようです。

滝行は行なっていませんが本堂の中では護摩木を焚き上げ御祈祷を行なう護摩行が行なわれていて、毎月三回ご縁日として護摩行が行なわれます。

最後までご覧いただきありがとうございます!

<まとめ>
〇アクセス
近鉄京都線 竹田駅(B05)
⇒徒歩約10分

京都市営地下鉄烏丸線 竹田駅(K15)
⇒徒歩約10分

〇拝観時間
9:00~16:00

〇拝観日
2022年3月28日

〇拝観料
なし

〇札所
近畿三十六不動尊 第22番

〇駐車場
あり(無料)

※2022年3月28日